食は未来の為にある

食育大学 味噌しる

食は未来の為にある

今日から半年間、食育大学というところで、
未来の為の食に関して学んでいきます。

https://www.shokuikudaigaku.com/

播磨理江さんという方に声をかけて頂き、
子供が生まれたことがきっかけで、行くことを決めました。

校長はプロフェッショナル-仕事の流儀にも出られている、
佐々木十美さん。
今まで、料理人や農業、食事療法など、
食や健康に携わることはとても多かったですが、

興味深く学んだ後も、「これだ!」と、深く続くことは、
ありませんでした。

酵素玄米、本物の調味料、ファスティング、
どれも自分自身が”元氣になりたい!”という思いの為でした。

けど、今までにないほど、はっきり腑に落ちているのは、
「食は未来の為、子供達の為にある」
ということ。

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自分の健康の為はもちろんですが、
何より大切なのは子供達の為にある。

子供は食を選ぶことができず、
親や学校など、100%大人が責任です。

だから、それを伝える為にも、
これから学ぶことにします。

第一回目から、大号泣の食育大学。
「はなちゃんの味噌汁」で有名な、安武さんのお話や、
麹、発酵食品、日本の現状の話でした。

佐々木十美さんのカレーも美味しかった。優しい味でした。

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この食育大学は、ソーシャルビジネスの、ムハマドユヌスさんに、

日本で12番目で公認された社会的活動です。

ビジネスとして、いかに社会問題を解決していくか。
志の高い方が集まりました。

「弁当の日」が、学校を変え、家族を変え、地域を変えていく、
話は衝撃的でした。

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今回、深く決めたことは、
「小太朗に、料理を今から教えよう」

母親のちえさんを、5歳の卒園式の前に亡くされたはなちゃんは、
間際に、「味噌汁だけ作れるようになれば なんとかなる」ことを伝え、
闘病中なのにも関わらず、4歳のはなちゃんに味噌汁を教えます。

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はなちゃん:可愛くて、とっても素敵な女の子でした

子供達に残したいのは、
生き残る力。

大人が輝いて自分の使命に生きることと、
子供に健康や生きていく力を伝えていくことを本当にしたいと思いました。

小太朗はまだ8ヶ月ですが、きっと言葉は伝わるはずなので、
台所に連れていって、料理や食のことを伝えようと思います。

Sound Souls、企業研修、アート、食など、
いろんなことをやっているように見えますが、
人と地球が元氣になる為になるきっかけを、ひたすら表現したいと思います。

 

NO GENKI

NO LIFE.

PROFILEこの記事を書いた人

げんきくん(宮田亮介)
  • 株式会社GENKI代表取締役 / GENKI Artist。 1988年1月1日生まれ。神戸市在住。一児の父。 「人と地球を元氣にする」をテーマに、コンサルティング、ワークショップ、アーティスト活動を行う。Sound Soulsやメンタルモデルなどの手法をベースに、「思考と感情と魂の一致感」を出すことで、個人や組織が変革していくサポートをする。またGENKI Artistとして、人や場所の”神”を表現し、解放する活動も行う。