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About Member

  • 宮田亮介 経歴-BACKGROUND-

    株式会社GENKI代表取締役
    1988年1月1日生まれ。5人兄弟の真ん中。
    埼玉県埼玉育ち。神戸市在住。一児の父。
    Sound Souls・・・胸-会陰タイプ

    「人と地球を元氣にすること」をテーマに、コンサルティング、ワークショップ、アーティスト活動を行う。変幻自在の表現者で、書、心理学、絵画、チャネリング、料理、施術、トークライブ、ボディワーク、占星術など多面的にこの世界を感じ、独自の”GENKI”という世界観をつくる。人の内なる願いや才能を解放するため、【思考】【感情】【魂】の一致感を最大限にすることをありとあらゆる角度で探求中。現在は、
    Sound Soulsという”本音を出す装置”を全国に広げる
    ・淡路島の”musubi”という場所から、く始まる新しい世界の創造
    ・Integretion School「自分とつながる探求の場」の開校
    ・次世代の子育てをしていくお母さんプロジェクト
    などの活動を中心に行っている。

    宮田亮佑

    2009年-始まり-

    ホテルとイタリアンレストランで料理人を経験後、「もっと生きていく力をつけたい!」と思い、営業力と人間力を磨く為に、株式会社LifePointの人材育成コンサルタントとして完全歩合の世界へ挑戦。1年で会社のトップの成績を納め、100回以上のセミナーを実践しスタッフ10人を抱える事業責任者を務める。

    2012年-転機-

    友人の経営者にアール・グラージュというアートを見せてもらった際、友人は泣いて感動していたにも関わらず、”どう感じたらいいかわからない”という状況を経験。そのことから「どれだけ恵まれていても、それを感じる感性がなければ、人は幸せになれない」と気付き、3年活動していた人材育成を終える。

    2013年-感性への目覚め-

    きっかけをもらったアール・グラージュの代理店を行う。また、和の文化を発信する団体 Roots of Japan を発足したり、無肥料無農薬の農業を学ぶ為に軽井沢に行き、”食”が与える人と環境への影響の大きさを知る。この時から、「人と地球は繋がっている」という意識が芽生える。母親の癌が食事改善や微生物のお陰で治ったことから、講演活動などを行うが、心と体が元氣でも表現しきれていない自分にもどかしさを感じ、「イキイキしてる人は全力で自分を表現している」ことに気付く。

    2014年-挫折、失敗、気づき-

    自分の本当の思いに気付きながらも、やりたい事とやるべき事のバランスがとれず試行錯誤の日々。当時の自分があまりにも嫌で、死ぬ気で変わろうと思ってチャレンジした勤め先で、全く変わる事ができず、鬱を経験。それ以外にも裁判沙汰や金銭を奪われたりするなど人生のどん底を味わう。「死ぬ気で変わろうと思って変われないなら、今の自分を受け入れるしかない」と、深く腹落ちし、社会の常識や周りの声ではなく、自分を生きる覚悟を決める。

    2015年-再出発-

    その後”表現することの大切さ”を伝える為、自分自身もアーティストに目覚める。対面した人の眼を見てインスピレーションで色と言葉を描くという、「書き下ろし」をイベントや路上で始める。全くの未経験から、始めて2ヶ月後に、路上パフォーマンスにて3日間で40万の売上を出す。

    その後、算命学の師匠に出会い、再び「コンサルティング業」を始める決意をする。算命学を自身のテイストで、その人の命を照らす”SUN☀︎命学”と名付け、心理学などと組み合わせた独自の手法で、”SUN☀︎命学鑑定”を行う。2015年10月株式会社GENKIを設立。現在に至る。現在は東京、関西、北海道など、全国で活動中。

     

    人柄-PERSON-

    こんなことやってたなぁというのを、ちょっとだけ紹介します^^

    人柄1

    person1

    人材育成会社Life Point時代。21歳の時、人生を変えたくてがむしゃらに人と会っていた。今思えば、全く何も知らず”フルコミッション=完全歩合制”の世界に飛び込めたのは、無知だったからできたことだと思う。人見知りを克服できたのもこの頃。仲間との経験は今でも人生の宝物だ。特に社長の遠藤さんからは「生きていく為の力」の基礎を徹底的に教わった。

    この時はすごく偉そうで生意気で、相当嫌われていたことを後で知った。笑

    人柄2

    person2

    23歳、インド一人旅。初めての海外。一人旅だったけど、とても楽しかった。よく、インドにいったら世界観が変わると言うけど、あまり変わらなかった。それどころか、馴染みがあって懐かしい感じがした。旅という新鮮な風がとても心地よかった。この時、日本人だからといってふんだくろうとする子供の目が、純粋でキラキラしていて、全く嫌な気分にならなかったのをよく覚えている。

    純粋さは美しさだ。

    人柄3

    person3

    食、農業時代。この頃からだいぶ”アク”が抜け、少しずつ純粋さを取り戻していったと思う。食べ物の大切さ、自然の豊かさ、健康であることの意識改革。地球という存在を意識し始めたのも、確かこの頃だ。

    そういえば、これをきっかけに引きこもりだった弟がイキイキし始め、やっぱり人が輝く為には適した環境は大切だよなと思った。

    人柄4

    person4

    アーティスト時代。毎日が試行錯誤という遊びに包まれていた日々。字も、絵も、トークも、場も、自分の制限がどんどん外れていくことの喜びを感じていた。エネルギーの竜巻が起きていると言われたりもした。

    よりナチュラルに、より純粋に生きることは、何よりの”GENKI”だと思う。

    • アーティスト写真1
    • アーティスト写真2
    • アーティスト写真3
    • アーティスト写真4
    • アーティスト写真5
    • アーティスト写真6
    人柄5

    person5

    結婚。2014年の暮れに、親友の結婚祝いの席で、「来年結婚する!」とノリで手帳に書いたら、本当に翌年結婚することになった。しかも、当時、妻とも出会っておらず、人生のどん底から立ち上がったばかりで、お金も仕事も家もなにもない時期だった。そんな時から、人生を賭けて「あなたを大物にする!」と豪語してくれた妻には本当に感謝している。

    この頃から、実家の兄弟との関係も良くなり、良い意味で落ち着いてきたと言われるようになった。全然自覚はないけど。笑