自分の願い=才能の解放には◯◯の解放が必要

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人が自分自身の本当の願い=才能を解放している時は、

とても美しい光を放ちます。

 

その美しい光が、人の心を照らしてくれたり、

軽くしてくれたり、豊かにしてくれるのだと思います。

 

【あの人は輝いているよね】とか、

【あの人は雰囲気いいよね】とか、

言葉にならない良い影響力をもっている人って、そういう人なんです。

 

けど、その美しい光は一体どこからくるんでしょうか?

 

それは、自分自身の『闇』から光は生まれます。

 

この世界は陰陽の世界であり、表と裏があります。

10円玉の表にある平等院鳳凰堂も、

裏に書いてある数字も、

 

どっちが良いの、とかではなく、
表裏合わせて10円玉です。

 

光も闇も、どっちも、その人自身だし、

どっちが良いとかありません。

 

ただ、僕は光の方が好きだし、

もっとこの世界には光が必要だと思っているから、

その解放をしたいのです。

 

それに、自分自身の闇を出すことも大変ですが、

僕は現代の人が本質的に恐れているのは、

自分自身の”光”だと思っています。

 

僕もまだ自分自身の”光”を出すことを恐れています(笑)

 

そうやって、闇と光を解放していった先に、

【ただ自分で生きる】という状態になっていくのだと思います。

 

ただ、僕の好み的に、【光】って言葉が好きだし、その要素が強いのです。

 

じゃあ、自分の光は闇から生まれると言いましたが、

どうしたらいいのかというと、

 

”感情の解放”です。

 

僕たちの本質は感情は密接な関係をもっています。

 

自分の感情の解放なくして、僕は本質的な才能の解放はないと思っています。

 

僕たちは、感情の扱い方や解放の仕方を、ほとんど教わっていません。

子供の時は当たり前のように、それができていたのに、

年を重ねるごとに、それを押さえ込まれてしまっている為、

「感情を出すことはよくないことだ」と、

潜在的に思い込まされてしまっていることがとても多いのです。

 

ちなみに、感情的になることと、感情の解放は全く意味合いが違います。

 

僕たちは、思考も、身体も、感情も、意識もスピリットも、

それぞれ別々の機関で成り立っていて、

それぞれがお互い関わりあっているのです。

 

 

【これさえやっていればいい!これが全てだ!】みたいな、

思考停止に陥ることも避けたいし、

【今何を感じているとかわからない】という、

感情麻痺になるのも避けたいです。

 

感情の解放の仕方に関しては、

またいつか。

 

バランスってとっても大事ですね。

僕も丁寧に取り組んでいきたいと思います。

 

 

PROFILEこの記事を書いた人

げんきくん(宮田亮介)
  • 株式会社GENKI代表取締役 / GENKI Artist。 1988年1月1日生まれ。神戸市在住。一児の父。 「人と地球を元氣にする」をテーマに、コンサルティング、ワークショップ、アーティスト活動を行う。Sound Soulsやメンタルモデルなどの手法をベースに、「思考と感情と魂の一致感」を出すことで、個人や組織が変革していくサポートをする。またGENKI Artistとして、人や場所の”神”を表現し、解放する活動も行う。