良い組織を作ろうと思わなくていいけど、良い組織にいたいよね

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自分の旗を上げることが最初。
その次は周りにも旗を上げてもらう

良い組織とかチームを作るって本当に難しい。

会社員でも、経営者でも、学生でも、自分がかかわるチームや組織は、

どうせなら、良い組織やチームであって欲しいと誰もが思います。

 

実際は、組織のことよりも自分自身のことがいっぱいいっぱいで、

全体のことや、他の人のことを考えてる余裕がないのかもしれません。

 

とは言っても、自分の旗を上げなければ、何も始まりません。

まず自分の旗を上げるていく必要があります。

 

自分がどんな情熱を持ち、

何を実現したくて、

何を伝えたいのか。

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これは、まずは自分がどうしたいかでよくて、チームのことより、まず自分。

ワガママに、自由に、自分がどうしていきたいか、決めるんです。

 

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ちなみにびりかんという会社はとても面白くて、

組織コンサルティングの会社なんですが、

こんなんありか!!と思ってしまうほど斬新で常識がぶっ壊される会社です。

 

社長の信國さんには今でもお世話になっているし、
役員の石川さんもスーパーコンサルタント。

組織のことに関してはいつも学ばせてもらっています。

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話は戻して、旗を立てるのはどちらかというと、

チームのリーダー的存在の人がやるのが多いですが、

誰であろうと関係ありません。

 

まず自分が描いたモチから始まります

新入社員でも、若手でも、ベテランでもいいんです。

まず、自分が食べたいモチは自分で決めるんです。

 

旗を立てるといっても、大っぴらに宣伝してもいいですが、

もっと身近にできるところから始めても大丈夫。

 

チーム内で、関わってる人の中で、自分の旗を伝えられる人から、伝えていくんです。

リアルの場でもSNSでも言いまくった方がいいです。

だいたいの人は、人が何回同じこと言っても覚えてないし、


繰り返し言って、ようやく人に伝わります。

むしろ、一番伝わるのは、何回も言ってる自分自身ですけどね。

 

そして、その後が大事で、自分のビジョンを共有したら、

相手のビジョンを聞くんです。相手はどうしたいのか、丁寧に聞く。

 

そして、お互いのビジョンを合わせた共有ビジョンを描くんです。

 

ぼくも前はよくやっていましたが、

熱い人が自分の想いを語るだけだと、

ビジョン共有になってしまい、ついてくる人は増えても、

相手が主体性をもつことはあまりないんです。

 

大切なのはお互いのビジョンは合わせた、共有ビジョンをもつことです。

 

良い組織をつくるんじゃなくて、良い世界をつくる

組織って言葉を使うとぼく的にはどうも枠組みを感じてしまうし、

なんだか、作ろうとしてる感が出てしまうのがなんか嫌。

 

というか、今まで”こういう組織を作ろう!!”と掲げてやっても、

あまりうまくいった感じがしないし、

結局自分自身があまり楽しくなかったんですよね。

 

 

けど、こういう世界をつくろう!っていうと、枠がない感じがするし、

自分がどうとかよりも、自然と相手のことや世の中のことを考えられるようになる。

 

img_0336ぼくは人と地球を元氣にする、ということを言い続けるでしょう。

 

旗を立てると何がいいかっていうと、それにピンと来る人と、

ちゃんとつながれるようになる。そういう人とチームを組んだ方が早いし、楽。

 

ただ、大きなビジョンだけを掲げれば良いわけではありません。

いつかビジョンに関しては書こうと思いますが、
とりあえず、びりかんさんのこの記事を参考にしてください。


めっちゃ勉強になります。

中堅・中小企業における「社員の幸せ度」を高めるビジョンの描き方・伝え方

 

でもまあ、人と地球を元氣にしたい人、つながりましょう!!笑

相互理解は超大事。お互いがメンターのような存在に

そうなって言った時に、大切なのは、

お互いの本質的な相互理解をすること。

 

ある種、上下関係が必要な時もあるし、その有効性もあるんですが、

これからは立体的なリーダーシップをお互い取り合えることで、チームは進化します。

 

その時に、実績とか、年齢とか、経験とかのフィルターをかけると、

無意識に人に対して、優劣を決めてしまうのがぼくたち人間、というか特に日本人。

 

その人のアイデンティティを尊重する方法や、その人の才能、能力を、

自分のものさしで見ないようにすることも効果的です。

 

その点、自社のサービスにはなりますが、

占いの中でも最後に行き着くと言われてる算命学もっと論理的に且つストーリー的に

伝えているSUN☀︎命学はオススメです。ちなみにSUN☀︎命学は分類学をベースとした

れっきとした学問であり、その技術体系はすさまじいものがあります。


論理的な思考をもつ人ほど、SUN☀︎命学はお互いの違いを受け入れやすいです。

 

もっと体感的に、感覚的にお互いの相互理解をはかったり、

社内の共通言語になりやすいのは、Sound Soulsがいいと思います。

これに関しては、世界中に広げていけたら超面白いと個人的に思っています。

 

とは言っても、これらはツールです。

結局、お互いを尊重し合える為の、コミュニケーションが一番大事です。

 

ちなみにぼくは美女に囲まれる組織にいたいです。

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共感してくれる方はつながりましょう!!

 

一番身近な美女は奥さんですが、産後なので、あまり写真をアップさせてもらえません。

まず、奥さんのビジョンを丁寧に聞きたいと思います。

 

END.

PROFILEこの記事を書いた人

げんきくん(宮田亮介)
  • 株式会社GENKI代表取締役 / GENKI Artist。 1988年1月1日生まれ。神戸市在住。一児の父。 「人と地球を元氣にする」をテーマに、コンサルティング、ワークショップ、アーティスト活動を行う。Sound Soulsやメンタルモデルなどの手法をベースに、「思考と感情と魂の一致感」を出すことで、個人や組織が変革していくサポートをする。またGENKI Artistとして、人や場所の”神”を表現し、解放する活動も行う。